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野口信一とは

■1972年(昭和47年)2月21日神戸市生まれ
神戸生まれの神戸育ちの両親の間に「男女の双子」として生まれる。
血液型はA型。結構几帳面。

■1994年 甲南大学経済学部卒業
中高大の10年一貫校で学び育ち、学業そっちのけでバスケットボール部に所属し、
青春時代を過ごすも、プレーヤーとしては開花せず、
マネージャーや公認審判員の資格を取得し、裏方仕事に奔走。

■1994年 株式会社ミュープランニング&オペレーターズ入社
何か人々の生活に影響を及ぼす、世に新しい価値や文化を創造したいとの思いを胸に、
無根拠且つ世間知らずの上に成り立った自信を元に、
総合商社・テレビ局・広告代理店の2~3社だけ狙いを定め、
ナメ切った就職活動を行うも、当然ことごとく挫折。

一貫校の後輩の家庭教師先の関西界隈では有名な中小企業の社長の父親に就職活動指南を受け、
その方の弟が代表を勤めていた会社に縁あって新卒第一号として入社。

実は、飲食の何がしかに携わりたい!という動機では全く無かった。
むしろ、大手企業にことごとく採用されず、ヤブレカブレで入社決意をしたのがホントの話。
さらに、東京に少しは仕事に出ても、ずっとは居ないだろう。と思いつつ、気がつけば今。

在籍中には約2年直営店勤務し、後にプロデュース・コンサルティング部門に異動。
関西・中部地区をメインに都内一部の得意先を主に担当。

初めてメインで担当した得意先が“手作り料理とお酒「えん」”という業態を主に
展開している株式会社ビー・ワイ・オーhttp://www.byo.co.jpで、

“アッパー居酒屋”“和食居酒屋”という従来には無かった居酒屋業態の
新たなポジションを世に創出した「えん」の業態開発にゼロから携わり、
96年10月10日の池袋西口店(事実上の2号店、実質の1号店は所沢店)の
オープンをはじめ、在籍当時5号店開店まで担当。

「えん」開業の経験と実績により、「業態開発」に目覚め、独立を決意。

■1999年 空間計画株式会社設立、同代表取締役に就任
「失敗するなら若いうち!」「成せば成る!」と就職活動同様、
無根拠且つ世間知らずの上に成り立った自信を元に、サラリーマン生活を5年3ヶ月経験し、27歳で独立。

前職当事に垣間見た
論理的な店づくりを「理論+感性=飲食店」という言葉に置き換え、 「業態論」という、理論的な考え方をベースとする飲食店の捉え方・考え方の啓蒙活動に邁進し、
現在に至る。

この仕事をしている“思い”

30余年経過した外食産業はマダマダ非科学的且つ感覚論が否めない中、
外食産業にとって共有可能な、何か一つの「基準」になる考え方を生み出したい。

そして、後世において、それが揺るぎ無き基準として継承されることになれば本望。
それが「業態論」。

そして、製造業が如く、外食産業が日本を代表する産業として世界に認知され、
憧れ・夢・チャンスのある職業として、みんなが“働きたい”業界と魅力を感じ、
従事者はどんな業種にも通用する社会人として誇りが持てるようになってもらいたい。

私のモットー?癖?習慣?

●“好きこそものの上手なれ”が示すとおり、理屈無く、私は飲食店が好きで興味あり。
だから、町を歩いているときは意識無く、「飲食店」に目が行くし、どんな店か知りたくなる。

●物事に対して「何故だろう?」という思考習慣が強く、興味のあることに対して、
その事象の奥底を知りたくなる。
自称、「何故何故星人」。

●飲食に限らず、ファッションの「流行」や社会・経済・芸能界の「話題」にも興味あり。
私にとって、電車の中吊り広告は手短な情報収集の場。

●自分の知っていること、解っていることを「話す」のが大好きです。
その際は「とにかく、解りやすく」を最重視します。

どんな事も万事これ。
難しい単語や言い回しを避け、聞く相手に対して、相手に応じた単語や
言い回しを創意工夫し「解りやすく」話す事を心がけています。

●人と同じコト・モノは嫌です。「誰々に同じです!」とはめったに言いません。
何かと持論の展開を始めます。自己主張が強いのでしょうね。

こんな性格なので、クライアントに対しても迎合することなく、逆説展開を行うことも多々。
おかげで仕事になる仕事が無くなったりしています。
正義感が強いということになるのでしょうかね?それとも単なるバカ?

●発言は“論理的にわかり易く”を心がけていますが、思考・発想は突発的ですね。

突如、考え付くことが多いです。だから、もしかすると、冷静に良く聞くと、
以前と違っていることを話している場合も多々あるかもしれません。
自己分析をすれば、こんな感じの私だと認識しています。

ちなみに・・・・・・・
出張の多い私は酒を飲まないくせに、全国の“スナック”めぐりをするのが趣味です!?
是非、ご一緒しましょう~!

執筆活動
キリンビール(株)
発行社内誌
「HubbuBoo」
2005年冬号 商品・接客・販促の「総合力」
2005年秋号 ”販促”の極意
2005年夏号 毎日通いたい店の”接客力”
2005年春号 ”売れ筋”商品の作り方
2004年冬号 「初心・基本に返り、全員が”思い”を一つにして取り組もう!」
2004年秋号 ”「この店に行こう」と思わせる店づくりの秘訣”
2004年6月号 「いかに良い組織風土を作れるかが飲食店成功のキーポイント」
2004年3月号 ”「究極」「オンリーワン」を持った店だけが生き残る”
2003年3月号 巻頭言内”「進化した専門店」の台頭”
日経BP社発行
日経レストラン
2005年8月号 かんたん、すぐできる営業テクニックを大公開
2005年7月号 「開業希望者も必読 今さら聞けない飲食業キホンのキ」内”P/Aの開展前研修成功のポイントは?”
2005年3月号 「新・悩み相談クリニック」内
”赤字続きで自宅も売却へ苦戦の要因を根絶したい”
”料理がお客不在度の過ぎたコスト削減が不振に追い打ち”
2005年1月号 「2005年外食産業はこうなる!!」内 ”「進化する定番料理」定番に個性を仕込む、地方料理も一工夫”
2003年8月号 「新・値付けの法則」内 ”客単価×フード・ドリンク比率」マトリックス”
2002年10月号 「個店力を磨け!」内 ”競合に勝つ店を作る5つのマトリクス” ステップ2、商圏や利用シーンから、競合店との「位置関係を知る」
2002年8月号 「沈む前兆」内 ”よい傾向にだまされるな” 前兆6、看板料理が雑誌によく載る。
商業界発行
飲食店経営
2003年2月号 「怒涛の参入続く激戦市場、”焼き鳥居酒屋”で差別化する」
2001年6月号 「従来の焼き鳥店と鶏料理店を結ぶ”同一線上の真空地帯”が有望市場だ」
2000年7月号 「自店の市場性を明確に定め店自体の”品質”を高めよう」
商店建築社発行
商店建築
2003年3月号 「若さ」という武器
2003年1月号 「飲食店近未来予想図」
宮崎日日新聞 2004年
9月26日付
「宮崎牛」首都圏でアピール
壁面に「鬼の洗濯岩」空間計画が
設計
株式会社久世 発行
KUZE通信
2004年10月号 繁盛店のワケ
The reason of a prosperity shop.

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